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- 導入の背景
- ・加盟団体の最新データを把握するためのマイページを設置したかった。
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- 【導入後の効果】
- データの修正等による情報のすれ違いがなくなった。
- 【導入後の効果】
導入の背景
こども宅食事業を立ち上げる地域の自治体や民間団体へ、自律的運営の支援や助成、広報・啓発、ノウハウ提供などを行っています。
現在、全国各地から100団体ほど加盟していただいています。もともとkintoneを導入しており、加盟時にフォームから、団体の支援世帯数や活動内容などの基礎情報を登録してもらう、という形を取っています。登録データ自体はkintoneに蓄積されていたのですが、更新情報はその都度申告してもらって、こちらで上書き。この方法だと申告漏れも多く、今あるデータが最新であるという保証がないというのが課題となっていました。
この部分をできるだけ簡単に更新できる方法はないものか、と模索していたところ、じぶんページを見つけ、導入するに至りました。
導入の効果
常に最新のデータが、各団体のマイページから見られるようになったので、情報の行き違いや確認のためのやりとりが格段に減りました。また、マイページの存在自体が登録の証にもなっており、団体さんが直接情報を更新できるので、漏れや間違いもなくなり、非常にスムーズに運用できていると思います。
特にチェックや審査の項目が多い助成金に関わる申し込みも、安心して運用ができるようになりました。

今後の展開
現在の加盟団体は100団体程度となっていますが、今後2倍、3倍に増やしていく予定です。団体数が増えれば増えるほど、事業自体の業務も忙しくなりますが、じぶんページを使ってシステム化されている分、より一層業務効率をあげることができるのではないかと期待しています。
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記事公開日:2022年11月16日
※事例記事の内容や所属は取材当時のものとなります