じぶんページに招待された際の、アカウントの設定方法についてご案内いたします。
①メールが届いたら、パスワード設定リンクをクリック

②8文字以上のパスワードを設定

③マイページが確認できるようになります

じぶんページに招待された際の、アカウントの設定方法についてご案内いたします。



kintone とじぶんシリーズとの接続設定が上手くいかない場合の確認リストになります。
じぶんシリーズでの kintone との接続設定は、ご利用の kintone における「kintone ユーザーのログイン名とパスワード」で接続を行います。そのため、じぶんシリーズの管理者ユーザーのメールアドレスとパスワードとは無関係です。
じぶんシリーズと接続する kinotne のドメイン名、 kinotne ユーザーのログイン名については、cybozu.com共通管理からご確認いただけます。

※また、じぶんシリーズと接続する kintone ユーザーは、個人ではなく、「じぶんシリーズ接続用」など、新たな kintone ユーザーを作成することを推奨しております。レコード操作などを行った場合に、その kintone ユーザーによる操作とみなされるためです。
まずは、入力値と同じログイン名とパスワードで、ご自身の kintone にログインできるかお試しください。(ログイン名かパスワードを変更した可能性があります)
ご自身の kintone に、ログアウト状態、またはブラウザのシークレットモードでアクセスし、同じログイン名とパスワードでログイン可能か、ご確認ください。
パスワードの変更に心当たりがない場合、パスワードの有効期限が切れている可能性がございます。解決方法は以下のリンクをご確認ください。
セキュリティオプション(月額5000円)のご契約が必要となります。トライアル時には無料でご利用いただけます。
接続設定画面にあるお申込みフォームからご利用いただけます。

じぶんシリーズでは、セキュアアクセスには未対応となっております。
そのため、Basic認証を設定していただき、セキュアアクセスを利用せず接続する必要がございます。
手順
2要素認証を設定したkintoneアカウントをじぶんシリーズとの接続に利用した場合、現在のkintone REST APIの仕様上、エラーになります。
そのため、じぶんシリーズと接続するkintoneアカウントはじぶんシリーズ専用にするなどして、2要素認証を設定していないkintoneアカウントを利用してください。
kintoneのライトコースではAPIの利用ができません。
じぶんシリーズをご利用いただく場合、スタンダードコースでのご契約をお願いいたします。
※30日間無料お試し期間につきましては、スタンダードコース同等の環境となりますので、じぶんシリーズも問題なくご利用いただけます。
kintoneアカウントのログイン名が長いと、kintoneとの接続設定がうまくいかない場合がございます。
kintoneアカウントのログイン名の文字数を減らして再度お試しください。
URLの「companies」以降をご参照ください。
下の例では、「 dkLMCiq56fJCNRQxKsg2 」が企業IDとなります。

お手数お掛けしますが以下をご確認お願いします。
① kintoneのアプリ設定が同期されているかどうか
② テーブルの設定にて、対象のフィールドにチェックが入っているかどうか
以下対応手順


以下の可能性が考えられます。
操作が「レコード更新」、エラー概要が「[403] [CB_NO02] 権限がありません。」となっている場合、じぶんシリーズと接続しているkintoneアカウントに、該当のアプリの編集権限がない可能性がございます。
まず、「じぶんページと接続しているkintoneユーザー」とは、じぶんシリーズ管理画面の「kintoneへの接続設定」にて入力しているkintoneユーザーのことです。

全てのkintoneユーザー(Everyone) またはじぶんシリーズと接続しているkintoneユーザーに、アプリのアクセス権限を付与してください。

操作が「ルックアップ表示」「関連テーブル表示 」、エラー概要が「[403] [CB_NO02] 権限がありません。」となっている場合、じぶんシリーズと接続しているkintoneアカウントに、ルックアップフィールドや関連レコードの参照先アプリへの権限がない可能性がございます。
まず、「じぶんページと接続しているkintoneユーザー」とは、じぶんシリーズ管理画面の「kintoneへの接続設定」にて入力しているkintoneユーザーのことです。

該当のルックアップや関連レコードのフィールドの設定から参照先のアプリを確認し、じぶんシリーズと接続しているkintoneアカウントへの権限を付与してください。

「ポータル画面の設定」をオンにすることで、ユーザーマイページのトップ画面をカスタマイズすることができます。
ポータル画面は、HTML・CSSでの編集が可能です。
ポータル画面の設定ページに、HTMLのコーディング例が掲載されていますので、こちらを参考にページ下部の「ポータル画面に表示するHTML」を記入してください。
※ アプリ一覧画面へのボタンは必ず表示してください
・管理画面


・ユーザー画面

以下、各ブラウザや OS での位置情報の取得許可の方法となります。
iOS, Android, Windows, macOS の各主要ブラウザについて解説します。
初回アクセス時に以下のように表示されるため、「アプリの使用中は許可」または「1度だけ許可」を選択してください。

初回アクセス時に以下のように表示されるため、「許可」を選択してください。

初回入力時に許可しなかった場合は、設定アプリの プライバシーとセキュリティ > 位置情報サービス > SafariのWebサイト から、位置情報の許可ができます。
初回アクセス時に以下のように表示されるため、「サイトへのアクセス時は許可」または「今回のみ許可」を選択してください。
それでも動かない場合には、Android OS 側を確認します。
Android の設定アプリから、「位置情報」をタップし、「位置情報を使用」が ON になっているか確認します。
Windows の「設定」を開き、「プライバシーとセキュリティ」>「位置情報」へ進むと、最上部に「位置情報サービス」という設定があり、ここを ON にする必要があります。
Windows版 Edge での位置情報の取得許可の方法は以下です。
初回アクセス時に以下のように表示されるため、「許可」または「今回だけ」を選択してください。
mac の「システム設定」を開き、「プライバシーとセキュリティ」>「位置情報サービス」へ進むと、最上部に「位置情報サービス」という設定があり、ここを ON にする必要があります。
初回アクセス時に以下のように表示されるため、「サイトのアクセス時は許可」または「今回のみ許可」を選択してください。

初回アクセス時に以下のように表示されるため、「許可」を選択してください。

管理者のメールアドレスは、変更することができません。
変更したい場合は、「管理者一覧」より新しい管理者を招待し、本人以外の管理者に自身のメールアドレスを削除していただく必要があります。

ユーザーは自由に追加いただけます。ご連絡いただく必要はございません。
毎月末日時点の利用ユーザ数を元に当月の利用料金が確定します。例えば10月分は10月31日時点の利用ユーザ数で計算されます。



じぶんページに招待された側の登録方法については、こちらをご覧ください。
ひとつのじぶんページアプリの中で、「ユーザーに見せられるレコード条件」を複数設定することはできません。
例)ユーザーAにはすべてのレコードが見え、ユーザーBにはメールアドレスで絞り込まれたレコードが見えるようにする等
もし、ユーザーごとに条件を分けたい場合は、ユーザーごとにアプリを作成いただく必要がございます。
以下手順となります。
① 同一のkintoneアプリから、2つのじぶんページアプリを作成し、それぞれ別のページに所属させます。


② 「ユーザーに見せられるレコード条件の設定」にて、それぞれ異なる条件を設定します。今回の例では、「管理者用」にはレコード条件を設定しない(全レコードが見える)状態にし、「一般社員用」はメールアドレスが一致するもので絞り込みします。
・管理者用のアプリ

・一般社員用のアプリ


③ 必要な条件が設定されているアプリが存在するページに、ユーザーを所属させます。

④ 上記の設定で、「管理者用」のページに権限がある人は全てのレコードが確認でき、「一般社員用」のページに権限がある人は自分のメールアドレスと一致するレコードのみ確認することができます。
・管理者用のアプリ(ユーザー画面)

・一般社員用のアプリ(ユーザー画面)
