kintoneとじぶんページの接続でエラーが発生している状態です。
詳しくは、以下のヘルプをご参照ください。
ひとつのじぶんページアプリの中で、「ユーザーに見せられるレコード条件」を複数設定することはできません。
例)ユーザーAにはすべてのレコードが見え、ユーザーBにはメールアドレスで絞り込まれたレコードが見えるようにする等
もし、ユーザーごとに条件を分けたい場合は、ユーザーごとにアプリを作成いただく必要がございます。
以下手順となります。
① 同一のkintoneアプリから、2つのじぶんページアプリを作成し、それぞれ別のページに所属させます。


② 「ユーザーに見せられるレコード条件の設定」にて、それぞれ異なる条件を設定します。今回の例では、「管理者用」にはレコード条件を設定しない(全レコードが見える)状態にし、「一般社員用」はメールアドレスが一致するもので絞り込みします。
・管理者用のアプリ

・一般社員用のアプリ


③ 必要な条件が設定されているアプリが存在するページに、ユーザーを所属させます。

④ 上記の設定で、「管理者用」のページに権限がある人は全てのレコードが確認でき、「一般社員用」のページに権限がある人は自分のメールアドレスと一致するレコードのみ確認することができます。
・管理者用のアプリ(ユーザー画面)

・一般社員用のアプリ(ユーザー画面)

「自由設定フィールド」を作成することで、ユーザーに名前とメールアドレス以外の属性を付与することができます。
①ユーザー設定画面右上の「メニュー」より、「自由設定フィールドの管理」をクリックします。


②「フィールドラベル」と「フィールドコード(半角英数字とアンダーバーのみ)」を記入して保存します。

③ユーザーを追加する際に、自由設定フィールドに部署名を入力します。すでに作成されているユーザーに付与する場合は、編集ボタンより自由設定フィールドに入力できます。

④アプリ設定に戻り、「ユーザーに見せられるレコード条件の設定」をクリックします。

⑤「kintoneフィールド」に、じぶんページ側の自由設定フィールドと参照させたいフィールド名(この例では部署) 、「条件」に「次のいずれかを含む(in)」、先ほど作成した自由設定フィールド(部署)と入力します。

⑥上記の設定をした上で、ユーザー画面から確認すると、ログインしているユーザーと自由設定フィールドが等しい(この場合は同じ部署である)人のデータのみが確認できるようになります。
kintone側には色々な部署のデータが入っている状態です。

じぶんページ側では、ログインしているユーザーが所属している部署の情報のみが見えます。(営業部のユーザーには、営業部の情報のみが見えます)

ステータスと作業者のアクションボタンは、未対応となっております。
じぶんページからレコードを追加した場合、ステータスと作業者は、初期値(アクション実行前のステータスと作業者)となります。
じぶんページからは、ステータスの閲覧と絞り込みは可能です。 
確認事項が2点ございます。
その場合は、個人PCのネットワーク設定で VPN やプロキシを停止して、アクセスをお試しください。
もしくは、VPN などの設定をしていない端末(ご自身のスマートフォン)から、じぶんページログイン画面 へアクセスしてください。
VPN の停止方法がわからない場合には、導入元の企業様へ直接ご連絡ください。
その場合は、社内回線ではなく、モバイル回線や家からアクセスできるかお確かめください。
社内回線の場合だけローディングが続く場合、社内のネットワークの設定を変更していただく必要がございます。
じぶんシリーズは firebase という google のクラウドサーバーを利用しているため、
以下のドメインを許可いただく必要がありますので、
社内のネットワーク管理部門にご依頼ください。
その他の場合、 じぶんシリーズお問い合わせ からお問い合わせください。
①管理画面より、「ユーザー(マイページ会員)管理」→「ユーザーのCSV登録/更新」を開きます。


②ユーザー情報の入力されたCSVを用意します。ページ上部の「サンプルCSVをダウンロード」より、サンプルを確認できます。
※1行目の「名前」「メールアドレス」は変更せず、「自由設定フィールド1」「自由設定フィールド2」は、独自に設定している自由設定フィールドのフィールドラベルを入力してください。自由設定フィールドの名前に間違いがあった場合は、そのフィールドは読み込まれずエラーになります。
※2行目以降には登録したいユーザーの情報を入力してください。
※「所属ページ」が同じユーザーごとに読み込んでください。「所属ページ」はCSVに記載せず、後からチェックボックスで選択する形になります。


③「CSVを読み込む」からユーザー情報が入力されたCSVを読み込みます。

④読み込み結果の確認・編集を行います。また、読み込んだユーザーの所属ページにチェックをつけてください。

※読み込みが完了すると、ページ下部に読み込んだユーザー情報が表示されます。この内容は直接編集できますので、ユーザー情報の最終確認や編集を行ってください。
⑤確認が完了したら、「招待する(招待メールが送信されます)」ボタンを押します。押した時点で招待メールが送信されます。
※対象のメールアドレスで既にユーザーが「利用中」となっていた場合、情報の更新のみが行われ、招待メールは送信されません。
※対象のメールアドレスが「招待中」だった場合、情報の更新と招待メールの再送信が行われます。
※インポートするファイルに含まれていないユーザーの情報は変更されません。

API消費量の目安は以下になります。
kintoneのアクセス権の設定に問題がある可能性がございます。kintone側でフィールドの編集が可能かどうかご確認ください。
注意点
Everyoneは、「特定の個人以外の全て」のユーザーという意味になります。
例えば以下の画像で、Everyoneにチェックをつけても、「テスト」というユーザーには権限がつきません。

kintone上のカスタマイズやプラグインは、じぶんページに反映されません。
プラグインを利用していても、じぶんページには影響ございません。
管理画面の「コメント表示と通知メールの設定」より設定いただけます。

「マイページ会員に kintone のコメントを表示する」をオンにすると、マイページにもコメントが表示されます。

・kintone画面

・マイページ画面
※レコード詳細画面に表示されます

kintoneからコメントをした際、じぶんページ側のユーザーに通知を送るように設定したい場合は、以下のFAQをご参照ください。